おまとめローンの審査を受ける時には、借入先をできるだけ3社までに減らすことをお勧めします。理由は簡単ですが、金融機関によっては4社以上の借入先がある場合、審査を通過するのが難しくなるからです。ですから、努力して3社まで減らしましょう。金融機関によっては過去半年以内に3社以上から借り入れている場合でも、審査で落とす場合があります。
まずは、それぞれの借入先の金利や金額などを確認することが大切です。そして、複数の借入先のなかに、キャッシングの利用限度額いっぱいに借りていない金融機関があるならば、そこから新たに借りるなどして、借入額が少額の消費者金融に対しては完済するようにすることをお勧めします。こうして借入先の件数を少しでも減らす努力をすることをお勧めします。
おまとめローンの審査で特に重要視されるのは借入件数です。借入総額も大切ですが、借入件数を優先して減らすべきだと思います。その理由は、次のような例があるからです。
例えば、5社から250万円を借りている人と2社から300万円借りている人がいた場合、おまとめローンの審査では前者の方が不利になってしまいます。借入総額は少なくても、1社あたりから借りられる限度額が多い方が、より信用度が高いと言う評価になるのです。この場合、おまとめローンにおいては、5社から借りていると審査を通過する可能性はほとんどなくなります。これは事実です。
ですから、限度額に達している借入先がある場合は増額を相談する事もひとつの手段だと思われます。もし増額できるのであれば、それを利用して少しでも完済する会社を増やす事をお勧めします。そうして、1社でも借入先を減らす事ができれば、おまとめローンの審査にもパスしやすくなります。更には、借金をまとめる事で金利が下がる消費者金融があるのであれば、おまとめローンを利用する場合と同じような効果がでることになります。