平日以外の日ともなれば銀行業務は行なわれていないことから、キャッシングを行ないたくとも振り込みを利用できないので、ATMに頼るほかありません。

そのため、当日中にキャッシングを行ないたいと思った日が平日以外の場合は、自動契約機に足を運び、キャッシングのカードを発行してもらうことになります。

さらに、キャッシングのお申し込みの際は、自動契約機でお申し込みをするとより早くキャッシングのカードを受け取ることが可能とされていますが、予めインターネットでお申し込みを済ませてから、キャッシングのカードを自動契約機で受け取るという形でも構いません。

モビットでは10秒で審査の結果が分かるというシステムが存在しますが、これを利用してキャッシングのカードを手に入れたとしても、本審査で合格しない限りは使用することはできませんので、ご注意ください。

本審査の結果に関しては、電話で告げられることとなっております。

また、キャッシングのカードは前述の通り、本審査に合格し次第利用ができるわけですが、この時点ではまだ契約は完了していません。

送付される入会に関する書類に記入してからそれを返送し、モビットで確認が取れて初めて契約を締結したことになります。

【モビットにお申し込みの際に気を付けたいこと】

モビットの審査では、返済が行なえるか否かだけで審査の合否を決めているわけではないので、毎月きちんと収入を得られてさえいれば合格するというものではありません。

言うまでもなく、返済を遅らせたことの有無も重要なわけですが、その他によくチェックされることとして、“最近、他の消費者金融でお申し込みをしたか?”というものがあり、お申し込みをしていた場合は、その合否についてもチェックされます。

これをチェックするのは、他の会社の合否を参考にすることが目的ではなく、チェックによって6ヶ月等といった短期間で多数の会社にお申し込みしているか否かということが分かるので、そこでもしお申し込みをしているのであれば、よほどお金に困っている可能性が非常に高くなるわけです。

さらに言えば、他の消費者金融の返済に充てるためのキャッシングであるとも考えることもできます。

実際はそうではないのかもしれませんが、お金を貸す側としてはそのような方に貸し出しするのは危険であると判断してしまうのです。

また、これよりさらに深刻だと思われるのが、3ヶ月といった短期間で3つ以上の会社にお申し込みをしているといった場合です。

お金を貸し出ししている会社の間では、信用に関する情報を共有しており、この情報に一度でも上記のことが載ってしまうと、ある程度の期間はその情報が残ってしまい、その間はあらゆる会社でのキャッシングが行なえなくなる可能性が非常に高くなると言われています。

ちなみに、こういった短い期間中に審査を受け、全て落とされてしまっている方のことを信用に関する情報においては“申し込みブラック”として取り扱われています。

信用に関する情報に自分にとって不利な情報を載せないよう気を付けることも重要な要素となってくるわけです。